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【石垣】電気代が上がる!?

のほほんぶろぐ石垣 亨
2021年3月27日 土曜日

石垣です。

 

たまには家に関係のある話。  毎月の電気代に係る大事な内容です。

2021年度からの電気に係る賦課金単価が決定しました。

そもそも再生可能エネルギー発電促進賦課金とは・・・・

(一般的には再エネ賦課金って呼んでます)

   

固定価格買取制度で買い取られる再生可能エネルギー電気の買い取りに要した費用を、電気の使用者から広く集められる再エネ賦課金によって賄うもの。これが再エネ賦課金

 

ものすごくざっくり言うと、太陽光などの買取の費用はみなさんの電気代から徴収されています。

 

特徴は

・太陽光載せようが載せまいが、電気使っている方すべての方が対象

・電気を使ったら使った分だけ使用量に比例します。

 

つまりは電気使えば使うほど高くなります。

(たくさん買うと商品単価が安くなる仕入れのセオリーとは真逆になります・・・)

 

 

経済産業省 資源エネルギー庁のHPはこちら

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/surcharge.html

 

そしてここからが本題

 

再エネ賦課金はいくらなのか??

 

再エネ賦課金 = 使った電気量(kWh) × 2.98円/kWh

です。

 

いまいちピンとこない。

 

石垣さんちの今月(3月)の電気使用量 昼間363kWh。夜間637kWh

合計1000kWh使いました。 (今月はすいませんだいぶ使いました。)

とういうわけで石垣家 再エネ賦課金は1,000×2.95円=2,950円も支払いしてます。

 

今月までは2.95円。来月からは2.98円に上がります。

 

再エネ賦課金が上がる=実質の電気代値上がりになります。

ちなみに2014年は単価が0.75円でした。

 

同じ量使ったとすると再エネ賦課金は750円。これだけ負担額が上がってます。

太陽光だけでなく風力・水力・地熱・バイオマスなど再生可能エネルギーは必要な部分と理解もしつつ・・・

 

でも!!電気代があがるのはやっぱり避けたい。

 

住宅ローンなどの月々をどうするかだけでなく、お財布から出ていく光熱費なども一緒に考えていく必要があります。

 

使う(買う)電気量を抑えることができれば必然的に再エネ賦課金の負担額も減らせます。

 

太陽光の検討や、最近では0円太陽光という商品のご案内も可能です。

 

 

トータルで考えながら一緒に家造りのご協力ができればと思います。


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会社名
株式会社あいホーム
創立
昭和34年3月
資本金
8,000万円
各種免許
【建設工事業許可】宮城県知事許可(特-29) 第007268号
【宅地建物取引業許可】宮城県知事(9) 第2819号
【一級建築士事務所】宮城県知事登録 第16X10155号
本社所在地
宮城県富谷市大清水1丁目31-6
TEL.022-348-8151 FAX.022-348-8152
株式会社あいホーム
宮城県富谷市大清水1丁目31-6
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【一級建築士事務所】宮城県知事登録 第16X10155号
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